看護部
部署の特徴
私たち看護部は、総合病院として地域の患者様の健康に注力し、医師をはじめ多職種と共に連携した地域密着型病院での看護サービスの提供を目指しております。
外来では各科の診療補助業務をはじめ検査や処置介助を実施し、入院患者様には看護実践を通じて安心・安全に配慮した看護が日々提供できるように努めております。
HCU病棟
主に救急総合診療科、脳神経外科を中心とした8床のハイケアユニット(HCU)です。
今年度よりPNSを導入し、病院の理念でもある「常に最善を飽くことなく追及」したより質の高い看護を提供することを目標にチーム一丸となって取り組んでおります。
本館2階病棟
準備中
本館3階病棟
準備中
南館2階病棟
南館2階病棟は外科・内科を中心とした47床の急性期一般病棟です。
「患者様の思いに寄り添う」をモットーに「なぜ」を共に考え、互いに成長・支援をできる様取り組んでおります。
南館3階病棟
準備中
透析センター
透析患者数70名(入院・外来・リハビリ総合病院・ロイヤルホーム含む)
ベッド:18床、チェア:14床 計32床
月水金:2部 / 火木土:1部
血液透析:OHDF/HD/IHDF/HFの治療を行っております。
患者様が気持ちよく安全に治療が受けられるよう、医師・看護師・クラーク・臨床工学技士・ドライバー、みんなで環境作りをしております。
外来
病院の「窓口」「顔」である外来は、医師の診療補助業務、処置等、安全・迅速に診療が受けられるよう「入院医療から在宅医療へ」の流れの中で、多職種と協働し対象のニーズに沿って支援できる様取り組んでおります。
手術室
手術室は南館に4室、本館に1室の計5室です。
2022年は、整形外科、外科、眼科、泌尿器科、脳神経外科、形成外科手術、あわせて1,872件実施し、整形外科手術が全体の約6割を占めています。多職種で協働し安全・安心な手術に取り組んでいます。
部署の雰囲気
当部署は新卒看護師から経験豊富な看護職員まで、様々な経験を持つスタッフが在職しております。
私たちは患者様に喜んでいただけるような思いやりのある温かな看護実践を目指しております。来院者の皆様には「とてもアットホームな印象を受けますね」というお声をいただくことも多くあり、廊下ですれ違うたび職員同士の挨拶が聞こえ患者様から温かな雰囲気のある病院との評価をいただいております。
私たちは日頃から医療スタッフと院内連携を取りながら、患者様を中心とした外来や入院中の看護サービスが円滑に提供できるよう努めております。
教育方針
当部署はクリニカルラダーを導入し、各自のラダーに応じて年間教育計画のもとで研修が受講できる仕組みが構築されております。また、各自で学習できるオンライン環境を院内に整備しており、個々の院外研修会への参加にも協力的にサポートしております。
中途入職の方には、各部署でプリセプター制度を導入し、自然と職場環境になじんでいくことができますよう配慮しております。
不安に負けずキャリアの形成に向かっていただけます。
メッセージ
地域密着型病院として患者様に安心と安全を提供できますよう、皆様とともに歩んでまいりたいと考えております。
是非一度、病院見学やインターンシップなどもご活用いただければ幸いです。看護職員一同、心より皆様のお越しをお待ち申し上げております。
砂田看護部長に神奈川県看護賞
多年にわたる功労と顕著な業績に評価

「支えてくれたすべての方に感謝しています」と砂田看護部長
医療法人社団総生会麻生総合病院砂田看護部長がこのほど、「第61回神奈川県看護賞」を受賞されました。
同県で多年にわたり業務に励み、顕著な業績をあげた看護師らに贈られる賞。
今年度は5月7日に10人の受賞が発表されました。
神奈川県に採用されて以来、臨床や看護教育、看護行政を経験し、豊富な経験と卓越した識見をもって、円滑な運営に尽力されました。
県立病院の副院長兼看護管理者を歴任し、病院経営の状況及び医療をめぐる情勢を十分に把握しながら業務を遂行されました。
県立病院を定年退職後は、麻生総合病院において業務改善・人材育成に尽力されています。
砂田看護部長は、「臨床や看護教育、看護行政の経験が評価されての受賞と受け止めています。
今後も、知識と技術を磨く努力を重ね、心を一つにして信頼される看護を実践し、
安全・安心の看護を提供できる様に貢献していきたい」と話されています。


